「松岡中間処理施設」では、破砕、圧縮処理を行うことで
最終処分場埋立容量を減容しております。

株式会社グランマ松岡中間処理施設

2023年3月。大分市で産業廃棄物の松岡中間処理施設の操業を開始いたしました。松岡中間処理施設では、より正確な廃棄物処理を行うために、搬入された廃棄物をまず、保管場所にて土間選別を行います。その後、移動式の碳砕機にて細かく破砕いたします。破砕された廃棄物、及び圧縮梱包された廃棄物は、管理型最終処分場だけでなく、安定型最終処分場やリサイクル施設等にて処理いたします。

排出事業社 様

収集運搬
(自社運搬など)

松岡中間処理施設
(破砕・圧縮処理)

管理型
最終処分場

管理型最終処分場

処分委託先
安定型
最終処分場

処分委託先 安定型最終処分場

再資源化有価物
etc …

再資源化有価物

※写真はイメージです。

砕施設(移動式)

処理能カ

廃プラスチック類593t / 日
紙くず508t / 日
木くず931t / 日
繊維くず203t / 日
ゴムくず252t / 日
金属く寸1914t / 日
ガラスくず、コンクリートくず及び磁器くず2506t / 日
がれき類2506t / 日
( ※ 全て8時間 / 日)

種類

廃プラスチック類、紙くず、木くず、繊維くず、ゴムくず金属くず、ガラスくず、コンクリートくず及び磁器ずがれき類

縮施設

処理能カ

廃プラスチック類299t / 日
紙くず323t / 日
木くず371t / 日
繊維くず233t / 日
ゴムくず352t / 日
金属く寸155t / 日
ガラスくず、コンクリートくず及び磁器くず21.3t / 日
( ※ グラスウールに限る)
( ※ 全て8時間 / 日)

種類

廃プラスチック類、紙くず、木くず、繊維くず、ゴムくず金属くず、ガラスくず、コンクリートくず及び磁器くず
( ※ グラスウールに限る)